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誰かを支えるって、こういうことなんだなって思った。

第20回食育推進全国大会 in TOKUSHIMA

O大学 Fさん(匿名希望)

 

 

 

私は今、大学2年生で保育の勉強をしています。

 東亜ノーマの登録スタッフとして、関西一円のイベントに勤務しています。

 今回、東亜ノーマの仕事で徳島に呼ばれて、初めての場所で大きなイベントに参加しました。

 

 

 

「第20回食育推進全国大会 in TOKUSHIMA」

会場は「アスティとくしま」と言う大きな会場です。

 

 6月の2日間で、家族連れや年配の方など幅広い年代から約2万人もの人が来場しました。

 出展ブースは170以上と大規模で、子どもたちに大人気のアンパンマンやさかなクンもステージに登場。

 また、元お笑いコンビ「和牛」の水田さんや、地元の人気タレント・長谷ちゃんも出演し、会場は終始にぎやかで笑顔があふれていました。

 

前回の大阪大会の時もスタッフとして呼ばれていて、1年生の時に始めて今回で2回目の大きな全国大会です。

 

私はアスティとくしまのアリーナ2階席の担当でした。

 

 そこで一緒に誘導案内をしていた学生ボランティアがいて、

 アンパンマンショーは満席だったから、どうしても見えにくい席にご案内することに。

 

 それはボランティアの子のせいじゃ全然ないのに、

 お客様から心ない言葉をかけられて、その子が泣いてしまったんです。

 

私はすぐにそばに行って話を聞きました。

 無理に励ますとかじゃなくて、ただそばにいて気持ちを受け止めました。

 

その時にハッと気づいたんです。

「この仕事って、ただ動くことだけじゃなくて、誰かを支えることなんだ」って。

 

東亜ノーマのスタッフは、

大学生やフリーター、夢を追っている人や40代以上の先輩もいて、

 

 いろんな人がそれぞれの役割を果たしながら、支え合ってるんです。

 

 正直、しんどいことや嫌なこともあるけど、

 「誰かのために動く」って気持ちが現場を支えているんだなって思います。

 

 

 

あの時、泣いてしまったボランティアを支えたことは、

 私が2年前にこの仕事を始めてから、自分が成長したなって実感した瞬間でした。

 

 

 

そのボランティアの子も今では東亜ノーマのスタッフとして働いていて、

 新しい仲間を支える立場になっているんです。

 

 

「そのバイト、ステージの側です。」

ただ動くだけじゃなくて、気づいて支えて、背中を押す。

 それが東亜ノーマのイベントスタッフの仕事です。

 

 

 

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