大阪・関西万博
近畿大学2年生 菅文乃さん
私は近畿大学で英語を勉強しています。
東亜ノーマ株式会社に登録し、関西一円で開催されるいろいろなイベントでスタッフとして働いてきました。
普段からイベントの現場には慣れているつもりでしたが、今回の大阪・関西万博での勤務は、これまでとはまったく違う特別な経験でした。
勤務の数週間前、家に「DAYPASS」が届きました。
これは万博に入場するためのスタッフ専用パスで、自分の名前が入っています。
パスが届いたときから、ただの仕事とは違う、特別な場所で働くんだという気持ちが高まりました。実際に会場に入る日が近づくにつれて、ワクワク感がどんどん大きくなっていきました。
万博は全国、そして世界中からたくさんの人が訪れます。大阪や関西の方だけでなく、他県や海外から来ている方も多く、イベントスタッフとして働きながら、さまざまな国や地域の人と触れ合える機会が多いのが魅力です。
私も英語を勉強しているので、英語で話しかけてみることもありましたが、なかなかうまく伝わらず悔しい思いをしました。
でも、それも大きな経験だと思っていますし、これからもっとコミュニケーション力を磨きたいと思いました。
普段のイベントスタッフの仕事は表に見える部分だけでなく、裏側で支えている人がたくさんいることに気づきました。
万博のような大規模なイベントでは、多くのスタッフがさまざまな役割を持って動いています。会場の運営、来場者の誘導、備品の管理、トラブル対応など、一つのイベントがスムーズに進むためには、多くの人の協力と連携が不可欠です。
この経験を通じて、私は社会で働くうえで大切なことを学びました。
それは「気づく力」と「協力する力」です。
来場者のちょっとした困りごとに気づき、迅速に対応すること。
スタッフ同士が声をかけ合い、助け合うこと。こうした気配りや連携があるからこそ、大きなイベントが無事に成功するのだと実感しました。
これは、どんな職場でも求められる大切なスキルだと思います。
東亜ノーマに登録すると、こうした大きなイベントで働くチャンスがあります。
いろんな人と関わりながら、自分自身も成長できる貴重な社会経験です。普段の学生生活では味わえない刺激と達成感を感じられるので、とてもやりがいがあります。
もし、イベントの裏側を知りたい、自分の力を試してみたい、いろんな人と触れ合いたいという人がいたら、ぜひ東亜ノーマで一緒に働いてみてほしいです。あなたの参加をお待ちしています。
「そのバイト、ステージの側です。」
多くの人が支え合い、裏側の仕事を経験できる貴重な場。
それが東亜ノーマのイベントスタッフの仕事です。
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裏側の仕事を経験したいあなたへ。
ここで一緒に成長しませんか?
